FXと外為用語 担保約款―とは
藤岡 琴子(ふじおか ことこ) 声: / 土井美加 ハルヒの母で故人。生前は弁護士であり、周囲から将来を期待されている才媛だったが、ヒモ同然だった夫を養う為に町の小さな法律事務所に勤務するようになったという。 実はかつては家計を逼迫させる程のヅカ部コレクターだった。 須王家 七名家と謳われる家柄の一つ。財閥を成し、金融業を基盤に学校、ホテル等を経営。須王とは成るべくして王になるという意味。 須王 譲(すおう ゆずる) 声: / 井上和彦 環の父。須王財閥総帥。桜蘭学院理事長。 正妻とは政略結婚だが、出張先で知り合ったフランス人女性との間に環が生まれたことをきっかけに離婚。環にわざわざ炙り出しの手紙を送ったり、日本の嘘情報を吹き込んだりと、息子をからかうのが趣味。親馬鹿。 「あしながおじさん」に憧れて特待生制度を採用、ハルヒとの初対面の際その話に因んでレターセットを渡した。(その立場上、ハルヒの性別を知っている) 環の祖母 声: / 京田尚子 須王財閥会長。 財閥の最高権力者。跡取りがいないため環を日本に呼ぶが、嫡子でない環をこころよく思っていない。 鳳家 先の公爵家。医療関係を中心に、リゾート施設も経営している。鏡夜曰く「共通点はすべて癒し系」「いつも人々の幸せを考えている」らしいが胡散臭い。アニメでは100名の私設警察を擁する。 鳳 敬雄(おおとり たかお) 声: / 立木文彦 鏡夜の父。鳳グループ代表。 鏡夜には成績以上の成果を上げろとけしかけている。 鳳 秋人(おおとり あきと) 鏡夜の兄。鳳家次男。芙裕美より年下。 常陸院家 FX 主にアパレル関係の会社を経営。ホスト部の衣装はほぼ常陸院家からの提供。母方は代々女傑一族で苗字も母方。祖母は華道の家元。 アニメでは家の構造は左右対称。 常陸院 柚葉(ひたちいん ゆずは) 光、馨の母。経営者兼ファッションデザイナー。 楽天家で豪放な性分。仕事以外は大雑把で、双子の見分け方も殆どクイズ感覚。だがこれも母なりの愛情で、分け隔てなく接している。 双子の父(名前は不明) FX ソフトウェア開発企業の役員。入り婿。 極めて陰が薄く、双子にすら存在を気付かれない事もあり、気付いたら其処にいる人。役員職だが「隠密向き」と自嘲する。妻と違い双子を見分ける事も気持ちを察する事もできるが、気付かれない為どうにもできない。因みに気配を消す事も上手いが、読む事も上手い。 埴之塚家 武道の名家。様々な体術を取り入れたり、武器を使用するなど総合格闘技の部類に相当する。家訓は「一門相見えたら瞬時に斬り結べ(出会ったら、とりあえずバトル)」で、兄弟でもとりあえず会ったら実戦さながらの応酬をするという厳しいもの。小兵な武人を輩出しているらしい。 光邦の父(名前は不明) 先物取引 声: / 郷里大輔 埴之塚家創始以来の天才武道家と称されるも、真の強さを問う息子・光邦に勝負を挑み、逆に病院送りにされた。 埴之塚 靖睦(はにのづか やすちか) 声: / 渡辺啓 通称チカ。光邦のみ・・・チカちゃん。光邦の弟。中等部3年。空手部主将兼柔道部所属。167cm 。A型。 「自分に厳しく、他人にも厳しく」がモットーの鬼主将。欲望に堕落した光邦を嫌悪し次期当主と認めていない一方で、兄に近づこうと技を吸収するなどコンプレックスが激しい。目がいいのに眼鏡をかけているのは、兄に似たくない為と、兄の姿をぼやかす為。 兄とは正反対のクールな性格で、負けず劣らず女子の人気者。甘い物も可愛い物も苦手だが、血はあらそえないとはいったもので、小動物(特にヒヨコ)は大好き。きつく責めると泣き出したり、褒めると子供のように嬉しがる様は兄そっくり。実は限りなく光邦に近い性格である。 銛之塚家 FX 代々埴之塚家の家臣であったが二代前の婚姻で親戚となり、その主従関係も衰えつつある。 銛之塚 悟(もりのづか さとし) 中等部3年。崇の弟。剣道部主将兼空手部所属。175cm 。O型。 兄を尊敬し、兄の行為は全て正しいと疑わない。伝統にのっとり靖睦を主人と定めるが、無礼やワガママに対しては竹刀で粛正するのも家臣の務めと信じて疑わず、専らしばき回している。 兄とは正反対のさわやかで明るい性格。やや天然。タバスコ入りの紅茶を平気で飲み、ホールケーキなら2個位はいけると豪語(?)する味オンチ。双子曰く「アホの子」。 その他 アンヌ=ソフィー 環の母。フランス人。譲とは相思相愛だったが結婚を認められなかった。実家が多額の負債を被った折、援助の代わりに環を当人の強い希望もあり須王家に身請けさせる条件をのむ。環と別れた後消息不明になっていたが、鏡夜が研修旅行の際にフランスのバルビゾンで見つけた。体の調子は良くなりつつあり、畑で野菜などを栽培している。環同様、ピアノが得意でピアノの先生もやっている。原作では良家(貴族)の子女だったが、アニメでは失踪後トネール家の家政婦となっている。 矢道 芙裕美(しどう ふゆみ) 声: / 井上喜久子 不動産 旧姓・鳳。鏡夜の姉。漫画では26歳。 いたって穏やかな性格で、鏡夜のことをいろいろと気にかける。環と一緒に庶民グルメマップを作成。アニメでは結婚前の為クレジットタイトルは旧姓。鏡夜の部屋に入り浸り花嫁修業と称して掃除などの世話をしていた時期もあるが、総じて家事は下手で我流。 [編集] 学院生徒・関係者 綾小路(あやのこうじ) 声:荒木香恵 / 根谷美智子 3年A組。元ホスト部常連。下の名前は不明。 上流階級を鼻に掛ける嫌味なお嬢様。庶民の出で環に可愛がられるハルヒに嫉妬し、嫌がらせを繰り返したが、環には見通されていた上に反感を買い、事実上出入り禁止になる。 宝積寺 れんげ(ほうしゃくじ れんげ) 声:前田沙耶香 / 吉住梢 1年A組。 コスプレや恋愛ゲームが趣味の生粋のオタク少女。恋愛ゲームで鏡夜似のキャラにのめり込み、鏡夜の写真を見てフランスから転校。結果的にゲームと現実の違いを理解したようで、その後も学院に残留する。ホスト部のマネージャー(らしい)。 同人的設定が大好きで、あらゆる萌え属性に精通。怒ると髪がメデューサ化する。 原作での出番は少ないが、アニメでは大幅に増え、強力モーターを使ったせり仕掛けで、神出鬼没に登場するのがお決まりのパターン。キャラクターの属性指導や実況、解説の他にもホスト部の同人誌の販売(部へ納金されているかは不明)、デパート屋上でのヒーローショーの司会などで活躍(?)。 DVD8巻ではホスト部員以外で唯一ジャケット表紙を飾る。 猫澤 梅人(ねこざわ うめひと) 声: / うえだゆうじ 通称猫澤先輩。3年生。 黒魔術部部長。 ロシア・トカレフ(ロマノフ)王朝の流れを汲み、代々猫を崇拝する家柄の出身。金髪の美少年だが、常に黒いカツラに黒マント(部員は全員着用)という黒装束で全身を覆っている。闇に魅入られており、明るい所は大の苦手。呪いや血などのオカルト好き。猫のパペット「ベルゼネフ」といつも一緒。ホスト部員では環だけが呪いを信じ込んでいる。 猫澤 霧美(ねこざわ きりみ) 声: / 間宮くるみ 幼等部1年。3歳。梅人の妹。 高等部の兄を探してホスト部に迷い込む。兄とは正反対で闇と(実物の)猫が苦手。兄の肖像画から王子様属性の兄に強い憧れを抱くが、普段から扮装している梅人を長い間その兄だと信じなかった。しかし登場時の一件から心を開きつつある。「酒池肉林」や「逆ハーレム」系の少女漫画を読んでもらうのが好き。 伽名月 麗子(かなづき れいこ) 声: / 葉月絵里乃 1年D組。黒魔術部。 黒魔術部の紅一点。物静かで感情の起伏が少ない。部員以外に友人がおらず、趣味の呪いが唯一のコミュニケーション手段。一目惚れした光邦に「魂を奪われたから魂を奪わせてもらう」と、呪い(恋まじない)の数々を駆使して猛アタックをかける。最後は呪いに頼らず真正面からアプローチし、光邦に許容される。 城之内 綾女(じょうのうち あやめ) 2年A組の副委員長。成績はクラスで3番(環が来るまでは常に2番)。 長ゼリフを一息で喋るのが特徴で、ホスト部でのあだ名は「モールス女史」。嫌いな物は雨と騒音と環。歪み知らずのストレートヘアだが実は天然パーマ(故に雨が嫌い)。環への感情が好意の裏返しだと気づいてからは、パーマを生かした髪型に変えホスト部の常連となるが、ストレートで真面目な性格は相変わらず。アニメでは転校早々の環から洗礼を受けメロメロに。