FXと外為と外国為替相場本作終了後に週刊少年チャンピオンに連載された「ゾクセイ」では、彼女をベースにした滝沢真(たきざわ まこと)という女性キャラクターが登場している。 東雲百合子(しののめ ゆりこ)(声:やぶさきえみ) 中等部2年。体育学科T.2-A在籍。身長156cm。体重42kg。血液型O。利き手は左利き。 ちはるの妹。陸上部とエイケン部を掛け持ちしている。姉同様、伝助に気がある。姉と違いスレンダーな体格ゆえか、伝助に対して積極的に挑発行為を行う。貧乳であることにコンプレックスがある。 スリーサイズは、73→74(A)・54・81。 大善寺ひかる(だいぜんじ ひかる) 高等部2年。エイケン部部長。身長146cm。体重31→31.2kg。血液型A。 病弱で、よく息を切らしている。かつては、エイケン部壊滅のために送り込まれた「クラブ監査委員」のメンバーだったが、伝助の親身な思いやりに触れ、自らクラブ監査委員の仕事を放棄した。その後、エイケン部の部長に就任した。オカルトやホラーが好き。 スリーサイズは、81→82(C→D)・51・78。 姓は久留米市の大善寺から。 鏖 神流(みなごろし かみる) 「年齢13歳」という設定から、おそらく中等部1年か2年。身長146cm。体重35kg。血液型A。 鏖CEOの一人娘。ちはるの芸能界進出騒動の後、CEOの意向でザッショノ学園に編入。エイケン部へは、自らの意思で入部を決める。当初は無表情で冷静な印象の少女であったが、伝助と話すときははにかむなど、実は意外と恥ずかしがり屋。 スリーサイズは、71(B)・48・70。 波方明緒(はかた あきお) 高等部1年。医療学科I.1-D在籍。身長159cm。体重45kg。血液型O。 最終回で突如現れた伝助の幼馴染。13年前、引越しで離れ離れとなった伝助と再会するためザッショノ学園に編入した。幼少の頃は髪も短く、一人称も「ぼく」であったため(現在でも、伝助の前では「ぼく」であるが)、伝助はずっと同性だと思っていた。伝助は全く覚えていないが、当時は一緒に入浴したり、結婚の約束を交わすまでの仲だったらしい。霧香の意向により、エイケン部に入部。 スリーサイズは、103(J)・55・82。(千春とほぼ同じスタイル) 姓は福岡市博多区から。 [編集] ザッショノ学園関係者 [編集] 女性陣 銀天蝶(ぎんてん ちょう) 高等部3年。身長147cm。体重39kg。血液型A。生徒会会計委員長。苗字が銀天で、名前が蝶。 学園の経費管理を徹底的に行い、部費の無駄遣いであるとみなした部やサークルには容赦なく「廃部」の制裁を下す。そのため、「ザッショノのコストカッター」「鉄の女」などと呼ばれ、全校生徒に恐れられていた。霧香を目の敵にしており、エイケン部を完全に廃部に追い込まんと画策した。廃部のスペシャリスト・「クラブ監査委員」をエイケン部に差し向けるがことごとく失敗。最後には、エイケン部のスキャンダルまででっち上げ、「退学の儀」によって千春を退学に追い込むという非情な手段まで行使したが、伝助とエイケン部に阻止され失敗した。実は、彼女がそこまでエイケン部に固執したのは霧香への敵対心からではなく、初恋の相手である伝助への好意の裏返しであったため。容姿や名前に似ず家は貧乏で弟や妹が多く、家庭的な一面も持つ。 スリーサイズは、79(B)・53・80。 姓は福岡市博多区の銀天町から。 外為 井相田(いそうだ) 高等部3年。身長175cm。体重55kg。血液型O。 銀天蝶の右腕たる存在。当初は銀天蝶に黙って従っていたが、次第に暴走する彼女に異を唱えるようになる。最終的には、暴走した銀天蝶を説得して止めた。 スリーサイズは、79(A)・59・82。 姓は福岡市博多区の井相田から。 五条なでしこ(ごじょう なでしこ) FX 取引 高等部3年。陸上部部長。身長169cm。体重48kg。血液型A。 将来は、マラソン次期オリンピック候補とまで言われる実力のアスリート。「クラブ監査委員」の一人で、銀天蝶の陰謀で「伝助・百合子ペア」と、エイケン部の存廃をかけた「ザッショノ学園周回マラソン」で戦った。マラソン勝負では勝ったが、伝助を想う百合子の気持ちの強さに心動かされ、同時に自己ベストを更新した百合子の実力を認め、自ら敗北を宣言する。百合子を人一倍気にかけている。陸上に対して人一倍の信念と情熱を持つ生真面目な性格。その真面目さゆえに、私生活でも陸上のため我慢することが多かったが、伝助から「息抜きも大事だ」と諭され、自分のことを気遣ってくれた伝助に好意を抱くようになった。その後は百合子に後押しされながらも、伝助と何度かデートに行くようになった。 スリーサイズは、90(E→F)・58・87。FX 姓は太宰府市の五条から。 久留米野 優(くるめの ゆう) 高等部3年。演劇部部長。身長189cm。体重55kg。血液型B。 演劇に並々ならぬ情熱をかけ、その実力はハリウッドからの勧誘が来るほど。「クラブ監査委員」の一人で、伝助を演劇部に強制入部させ「自分を越える演技力を見せない限り、退部は認めない」と勝手に決め、伝助をエイケン部から遠ざけようとした。しかし、自分の演技より伝助の女装の方が観客からスタンディングオベーションを奪ったため、自身の演技力の敗北を宣言、彼の退部を認めた。変装の技術は神業に等しく、顔のみならず体型までも見事に模倣してしまうが、その理由は本人曰く、「女優だから」。 スリーサイズは、89(B)・52・92。 姓は久留米市から。 雷電姉妹(らいでんしまい) 外国為替 高等部3年。女子プロレス部の部長をつとめ、リングネーム「雷電」の名を掲げてリングに上る、ビキニ型の衣装に身を包んだ双子の姉妹。身長162cm。体重50kg。血液型A。(二人とも、同じ数値) 「クラブ監査委員」最後の刺客で、「力こそ正義」をモットーにエイケン部の存続を賭けて、タッグでのプロレス勝負を挑む。序盤・中盤と、伝助とちはるのペアを圧倒するが、終盤姉妹同士で仲違いし、リング外で自滅してしまう。お互いを思いやる伝助とちはるの絆に惚れ、その後二人に弟子入りを志願する。 スリーサイズは、二人とも95(H)・59・85。 赤坂留加(あかさか るか) 高等部1年。特別進学クラス1-A在籍。身長168cm。体重50kg。血液型AB。 千春のクラスメートの、仲良し三人組のうちの一人。テニス部所属。気が強くて怒りっぽく、特に気にしている胸の小ささを指摘されると本気で怒りだす。その一方で、「胸の小ささは家系だから仕方がない」と諦めてもいる。部活に参加しなかったことを理由に、部長から退部を迫られたところを伝助がかばってくれたため、伝助に好意を持つようになった。 FX スリーサイズは、75(A)・56・82。 姓は福岡市中央区の赤坂から。 祗園紀加(ぎおん きか)(声:鹿野潤) 高等部1年。特別進学クラス1-A在籍。身長161cm。体重49kg。血液型B。 千春のクラスメートの、仲良し三人組のうちの一人。バスケットボール部所属。外見・性格共にボーイッシュで、そばかすがある。留加同様、部活に参加しなかったことを理由に、部長から退部を迫られたところを伝助がかばってくれたため、伝助に好意を持つようになった。 スリーサイズは、81(B)・57・83。 姓は福岡市博多区の祇園町から。 天神美加(てんじん みか)(声:新谷良子) 高等部1年。特別進学クラス1-A在籍。身長149cm。体重47kg。血液型A。 千春のクラスメートの、仲良し三人組のうちの一人。文学部所属。髪型はショートヘアーでメガネをかけている。いつも夢見がちなロマンチスト。留加・紀加同様に、部活に参加しなかったことを理由に、部長から退部を迫られたところを伝助がかばってくれたため、伝助に好意を持つようになった。 スリーサイズは、85(D)・59・83。 FX 姓は福岡市中央区の天神から。 大之城ツバキ(おおのじょう つばき) 中等部2年。普通科F.2-H在籍。身長149cm。体重38kg。血液型A。 バスケットボール部所属。元気で快活、竹を割ったような実直な性格で、頭で考えるよりもまず先に行動に移す猪突猛進な女の子。語尾に「〜っス」を付けるのが口癖。同じバスケ部の先輩・轟に恋をし、轟の友人である伝助に相談を持ちかけた。 スリーサイズは、78・52・78。 外為 [編集] 男性陣 島田(しまだ)(声:伊藤健太郎) 高等部1年。伝助の中学時代からのクラスメイト。柔道部所属。身長175cm。体重120kg。血液型B。13巻で彼女ができた。 轟(とどろき)(声:鈴木千尋) 高等部1年。伝助の中学時代からのクラスメイト。バスケットボール部所属。身長184cm。70kg。血液型AB。13巻で女子バスケ部のキャプテンに告白し、交際し始めた。 黒沢志麻(くろさわしま)(声:櫻井孝宏) 高等部特別進学クラス2年在籍。身長186cm。体重70kg。血液型B。アメリカ留学から帰国した特別進学クラス在籍の超エリート。千春に惚れている伝助のライバル…だったが、3巻以外ほとんど出演していない。勉強やスポーツをそつなくこなす上に美男子なのだが、勝負に負けてから泣き出すというヘタレな一面がある。過去には霧香にもアタックしたが、見事に玉砕したため、そのショックでアメリカに渡っていた。 [編集] 学園外 [編集] 家族・保護者 東雲美八留(しののめ みはる)(声:鹿野潤) ○×学園高等部美術科1年在籍。身長160cm。体重48kg。血液型O。様々なアルバイトに明け暮れる関西出身の元気な女の子。 バイト先のネットカフェで新人の伝助の研修を任された事から知り合い、勤務中に悪質な客から身を呈して守ってもらったのを機に伝助に好意を抱くようになった。それ以降は伝助と度々顔を合わせるたびに抱きついたり、デートに誘うなど親密な間柄を築いている。伝助をモデルにした作品でコンクールの大賞を受賞したり、絵の勉強で海外にホームステイしたりなど、絵の才能は高いことがうかがえる。寝相が悪い。様々なアルバイトしているのは、幼い頃借金を抱えて行方不明となった父親を探すためであり、その後単行本第15巻で父親と涙の再会を果たした。それ以後は離婚していた両親が再婚を果たし、姓が変わって本町(もとまち)美八留となった。東雲姉弟とは従姉妹同士で、「ちはちゃん」「みはちゃん」という風に呼び合う。 スリーサイズは、82→84(B→C)・56・82→83。 三船このは(みふね このは) 伝助の妹で中学1年生。身長145cm。体重35kg。血液型A。兄とは外見がそっくりなため、トラブルに巻き込まれたことがある。中学校では手芸部に所属している。 スリーサイズは、66・53・70。 東雲京子(しののめ けいこ) 東雲姉弟の母にして、かつての伝説のアイドル・星野 純でもある、眼鏡を掛けたマイペースでのんびり屋の女性。身長168cm。体重50kg。血液型O。年齢34歳。 本作品中最大の胸囲を持ち、六人の子持ちとは到底思えない若々しい美貌とスタイルである。現在は引退して家庭に入り、家計を支えるため工場に勤めている。アイドル時代はミナゴロシグループの前身となる芸能事務所に所属しており、結婚で芸能界を引退するときのいきさつが、後の鏖CEOとの間の確執を生んだ。 スリーサイズは、123.45(K)・55.5・89.9。 |
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