FXと外国為替に関わる暫定委員会

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 備考 関東広域圏 テレビ東京 (TX) テレビ東京系列 2008年4月11日 - 金曜 25:23 - 25:53 制作局 北海道 テレビ北海道 (TVh) 2008年4月16日 - 水曜 26:30 - 27:00 愛知県 テレビ愛知 (TVA) 2008年4月17日 - 木曜 26:58 - 27:28 大阪府 テレビ大阪 (TVO) 2008年4月12日 - 土曜 25:30 - 26:00 岡山県 香川県 テレビせとうち (TSC) 2008年4月15日 - 火曜 25:28 - 25:58 福岡県 TVQ九州放送 (TVQ) 2008年4月14日 - 月曜 26:23 - 26:53 和歌山県 テレビ和歌山 (WTV) 独立UHF局 2008年4月20日 - 日曜 22:54 - 23:24 初回は15分繰り下げ。 三重県 三重テレビ (MTV) 2008年4月21日 - 月曜 25:00 - 25:30 奈良県 奈良テレビ (TVN) 月曜 25:30 - 26:00 日本全国 BSジャパン BSデジタル放送 2008年4月13日 - 日曜 24:30 - 25:00 AT-X CS放送 2008年5月1日 - 木曜 10:00 - 10:30 リピート放送あり 第4話より、日中の放映では視聴年齢制限がかかっている[1] キッズステーション 2008年8月4日 - 月曜 24:00 - 24:30 リピート放送あり 第4話は放送上の都合により未放送 テレビ東京系列各局の放送時間は基本的に2007年9月をもって終了した土曜深夜小学館原作アニメ枠をある程度継承した形になっている(テレビ東京・テレビ愛知を除く)。 テレビ東京で金曜深夜枠に深夜アニメを放映するのは6年ぶりとなる。また、BSジャパンで深夜アニメが放映されるのは、先述した土曜深夜小学館原作アニメ枠の時差ネット枠終了以来半年ぶりである。 テレビ東京 金曜25:23枠 前番組 番組名 次番組 オシゴト交換 (25:30〜) ゴルゴ13 - [編集] ストップモーション・バージョン 1990年、リイド社より 全10巻のVHSビデオとして発売された。これはアニメではなく、原作に着色したもの(ただし、吹き出しや擬音などはカットされている)を画面に映し出し、そこに声優が声を充てる、というもの。 要は紙芝居をテレビで観ている感覚である。ただし、衝撃のシーンで左右に揺らすなどの効果を与える程度で描かれている。絵が動かない以外は、セリフ・効果音もしっかり入った本格的なものだった。2000年10月〜12月頃、讀賣テレビにて日曜日深夜に「観る漫画」というコンセプトでゴルゴ13が放映された。後にBS日テレやファミリー劇場でも放送されたほか、レンタルビデオ店によっては現在でも取り扱っているところがある。 ビデオリスト ROOM No.909 ナイト・メア アラスカ工作員 鎮魂歌に牙を ラ・カルナバル AT-PIN-HOLE! キャサワリー 九竜の餓狼 聖者からの依頼 動作・24分の4 [編集] デジタルコミック デジタルコミック『ゴルゴ13 カーライルの野望』『ゴルゴ13 見えない軍隊』(1998年、ダイキ、プレイステーション) 「カーライルの野望」は原作「ロックフォードの野望」、「見えない軍隊」は同タイトルを着色、声を入れて、プレイステーション上で「読む」ゴルゴ13である。 [編集] ゲーム ゲーム『ゴルゴ13 モレッティー一家惨殺事件』(1983年、ポニー、PC-8001、PC-6001、MZ-2000、FM-7など) 三次元迷路型アドベンチャーゲーム。 ゲーム『ゴルゴ13』(1984年、セガ、SG-1000) 初のテレビゲーム化。遠くを走る列車の窓をねらって射撃するアクションゲーム。 ゲーム『ゴルゴ13 狼の巣』(1985年、ポニー、PC-8801など) 「崩壊 第四帝国 狼の巣」がベースの迷路型アドベンチャーゲーム。 ゲーム『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』(1988年、ビック東海、ファミコン) 全13章からなるストーリー仕立てのアクションゲーム。高めの難易度と、ゲームを一旦停止させたときに流れる謎の歌詞付きのテーマ曲が有名。 ゲーム『ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』(1990年、ビック東海、ファミコン) 横スクロールアクション、迷路型アクション、カーチェイスなど盛りだくさん。前作以上の高難易度。 ゲーム『ゴルゴ13』(1999年、ナムコ、アーケード) ゲームセンターにおかれた大型筐体のガンシューティングゲーム。制作はエイティング、ライジングが担当。コナミのサイレントスコープと同様に、プレイヤーは狙撃銃を模したコントローラ(ライトガン)を構え、スコープを通すことで画面内のターゲットへ精密射撃を行う。筐体のスコープ部分は実銃用のスコープを使用したという。エピソードは原作がモチーフになっており、コミック同様の画面で依頼内容の説明が行われるが、短くおさまるようストーリーが多少変わっており、出典のタイトルや登場人物の名前も変わっている。 外国為替証拠金取引 大半のステージを弾丸1発だけでこなさなければならず、1発の撃ち損ねが即失敗とされるシビアな難易度を持っている。弾数が無制限のステージもあるが、弾を大量に撃つとクリア後のスコアが低くなる。 現在でも設置されている店舗はあるが、もともと筐体のメンテナンスが難しいらしく、照準のセンターが出ていないものが多い。 事実上弾数が無制限の従来のガンシューティングゲームと違い、弾丸1発だけで依頼をこなさなくてはいけないなど原作の世界観と狙撃の緊張感を再現した演出が好評を博し、続編として『奇跡の弾道』(2000年)、『銃声の鎮魂歌』(2001年)というサブタイトルの作品がリリースされた。 [編集] パチンコ&パチスロ パチンコ『CRゴルゴ13』(2003年、平和) パチンコ『CRゴルゴ13 STRIKES AGAIN』(2006年、平和) パチスロ『ゴルゴ13』(2001年、平和) パチスロ『ゴルゴ13ザプロフェッショナル』(2006年、平和) [編集] キャンペーン日経225 平成13年(2001年)に、『H.13ゴルゴイヤー』と題する大規模なキャンペーンが行われた。その年は『ゴルゴ13』の35周年、著者・さいとう・たかをの画業50周年の記念でもあった。 [編集] 紹介した記事 朝日新聞社発行のAERA、1000号記念号の「現代の肖像」のコーナーで、ゴルゴ13が登場した。 2004年頃、大日本印刷の会社紹介パンフレットにゴルゴ13が起用された。といってもゴルゴ本人の登場は表紙のみで、右ページに本編の台詞を改変した漫画、左ページに解説が入る構成となっている。 [編集] パロディ外国為替 [編集] 漫画 すすめ!!パイレーツ(江口寿史) どんな球でもホームランにするサンゴ15というキャラクターが登場する。ギャグキャラで実力があるのにまともに仕事をしようとしない犬井けんたろうに代わって、ホームランを打った。この話の中で長嶋茂雄や王貞治の記念ホームランも自分が代役したと言っている。 江口寿史の爆発ディナーショー「デュークの日々」(江口寿史) 自分で自分の頭を散髪しようとして滅茶苦茶な髪形になってしまったゴルゴ13が、やむを得ず床屋へ行き、「後ろに立たずに散髪してくれ」と無茶な注文をする短編。 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治) 初期のエピソードにおいて、後流悟十三(ごるごじゅうぞう)なるキャラクターが登場。後に3度登場している。 のちにボルボ・西郷なるキャラクターも登場し、こちらは準レギュラー化。両名が対決(?)するエピソードまである。 また、上の二人に加えて、初期のキャラクターである冬本、星逃田(ほしとうでん)らは、背後に立たれたり、唐突に物音を立てられるとその方向に銃を構え、時には発射してしまうというゴルゴ13に似た癖を持っている。 主人公の両津勘吉もその能力の高さと万能ぶりから「頭の悪いゴルゴ13」と称されたことがある。また、両津がフィギュア王の家を訪ねるエピソードで、フィギュア王はゴルゴ13のエピソードの一つ「ラオスのけし」に登場したバーテンのフィギュアを所有していた。 M-16で武装し、目の部分がゴルゴになっている恐竜「ゴルゴサウルス」(この名前の恐竜そのものは実在した)、「ゴルフ13」や「ゴルゴ31」などといったパロディ漫画も時折見られ、コマの片隅にさりげなくゴルゴ13本人が登場していた事もある。 なおこち亀が1996年に連載1,000回を迎えた時、特別企画で出版社の枠を超えてゴルゴと両津の対談企画があった。また2006年9月発売の「超こち亀」にもゴルゴが登場した。 ブラック・ジャック(手塚治虫) 「デベソの達」というエピソードで、ゴルゴ13が実在したゴルゴサウルスの化石について説明をしている。手塚治虫は『ブラック・ジャック』の連載を始めるにあたって『ゴルゴ13』を強く意識していたという。秋田書店はブラック・ジャックの連載を始めるにあたり、過去手塚が得意としていた「連続ストーリー漫画」ではなく、「当時人気のあった(ゴルゴ13などのようで、かつ手塚自身が嫌悪していた)劇画的なもの」「1話読み切りの作品」というリクエストを手塚に行ったともされている。 パタリロ!(魔夜峰央) ゴルゴのような目つきの猫が登場したことがある。なお、パタリロに言わせればゴルゴは「金がかかる」から要らないらしい。 また、諜報戦など、舞台がゴルゴに近いことも多いため時折、イギリス情報部のエージェント「バンコラン」に対抗できる人物の候補として「必殺の狙撃者G」として、目だけ描かれて登場。他作品にもゴルゴモデルのキャラがたびたび登場している。 エロイカより愛をこめて(青池保子) 列車の中の少佐を狙って、ずらりと並んだKGBの狙撃手が全員そろってゴルゴ顔、というエピソードがあった。 キャッツ・アイ ヒロインである瞳が絡まれたときに「後ろに立つと無意識に手が出る」旨の発言をして「お前はゴルゴか」と突っ込まれていた。 マイアミ☆ガンズ ヒロインを狙う何人もの刺客の中に、ゴルゴそっくりの「ゴルゴ13兄弟」が登場した。 ゴリラーマン 授業中のコマに登場することが多く、初期の話によく出ている。大抵は一話に一コマのみだが例外もある。主人公ゴリラーマンの前の学校でのあだ名は、その風貌から「ゴルゴ池戸」。 クレヨンしんちゃん 作品に登場するスナイパーや暗殺者などはゴルゴそっくりの顔をしている者が多い。 Sさん一家(ゴルゴ13ビッグコミック特別編集版(小学館)なお、コミックスのタイトルは『ゴルゴさんち』) 作者はさいとうたかをの元夫人セツコ・山田。自分と2人の娘の家庭(初期は夫も登場)を描いた漫画集で、登場人物やストーリーについてはゴルゴ13またはそのストーリー性とは無縁であり、「Sさん一家」とは、さいとう家そのものをモチーフにしたものである。 FX GANTZ 東郷十三(とうごうじゅうぞう)という自衛隊員が登場。狙撃を得意とする。 お?い!竜馬 御前試合のエピソードで、参加者の中に裃をつけたゴルゴ13がいる。 私はゴルゴ 芳井一味の4コマ漫画作品に、ゴルゴを3頭身にしたような容貌のドジなスナイパー「ゴルゴ茶店(さてん)」が登場するものがある。上記タイトルはしばしばサブタイトルとなる他、一度に掲載された全体のタイトルとしても稀に使われている。 極道一直線 三上龍哉の漫画。ゴルゴにアイパッチを着けたような風貌の「ジーク西郷」が登場。鬼島組長暗殺のため、度々登場する。 県立御陀仏高校 猫十字社の少女漫画。ゴルゴ13そのままの顔と体格で、髪をみつあみにした女の子、「ゴル子さん」が登場する。 ろぼっとポリスゴヨーダくん 玉井たけしの少年漫画。スナイパーロボット「ゴルゴルゴ13号」が登場。1km先のアリでも仕留めると豪語。 ザ・ウルトラマン 内山まもるによるウルトラシリーズの漫画化作品。『ウルトラマンレオ』の漫画版にて、「ウルトラキラーゴルゴ」と名乗るゴルゴ顔の殺し屋宇宙人が登場する。 土井社会党内閣成立す 1989年、週刊誌『AERA』誌上で掲載された架空政治漫画。史上初めて与野党が逆転した第15回参議院通常選挙後の総選挙で誕生した、土井たか子社会党内閣の軌跡を、首相秘書官に就任した「東郷十三」の視点で描く。執筆はさいとう・たかを本人。 ねこのゴルゴ 空飛光一による、学習研究社の少年チャレンジに連載された作品。ゴルゴ顔の猫のシュールなギャグ漫画。 V8キッド(もとはしまさひで) コミックボンボンで1990年代初期に掲載された漫画。主人公達の敵役としてゴルゴ風の人相だが背が小さいキャラが登場する。 遊☆戯☆王 遊闘28-29に、海馬瀬人に雇われた本名・国籍不明の現役の殺し屋が登場する。外見は角刈り、濃い眉毛・もみあげ、切れ長の目と、ゴルゴに似ている。傭兵とともにレーザー銃による銃撃戦で、武藤遊戯たちを相手に闘うが敗れる。 GS美神 極楽大作戦!! 極悪会と地獄組の手討ちに乱入した横島(妖刀シメサバ丸に操られている)に対し、暴力団の元締めらしい老人が始末を依頼した用心棒。ゴルゴそっくりだが、武器は日本刀。当初は雰囲気もそっくりだったが、シメサバ丸に恐れをなし、取り乱してしまう。名前はゴロゴ。 ついでにとんちんかん 主人公である抜作先生の命を狙う殺し屋として「東郷十三」なる殺し屋が登場する。 落第忍者乱太郎(尼子騒兵衛) 主人公・乱太郎の級友である佐武虎若(鉄砲隊の頭領を父に持つ銃マニアという設定)が、火縄銃を手にすると顔つきがゴルゴそっくりになる。 ゴルゴ17.18.19(ゴルゴハイティーン)(永井豪) ビッグコミックに掲載されたパロディ漫画。主人公以外のキャラクターは当時のさいとう・たかをそっくりのタッチで描かれており、タイトルロゴやコマ割り、フキダシに至るまで徹底して模倣している。逆に主人公のゴルゴ17.18.19はオリジナルとは似ても似つかぬ、徹底的にゴルゴの対極にあるキャラクターとして描かれている。 サル番長(きうちかずひろ) 主人公のライバルの猿「サルコビッチ」はゴルゴ13そっくりの顔をしている。